Nikon D750系 PHOTOブログ

Nikon D750で撮った最近のお気に入りPHOTO。やっぱりこの一眼レフはすごい!

2017/01/19

D750で撮った最近のお気に入り写真(2016秋~年末)

2016年ももうすぐ終わりですね。秋ごろから一眼レフを使い始め、ここ最近はニコンのD750とともに少しでもお気に入り写真を増やすべく空き時間を使って撮影をしていました。そこでなかなかいい感じになったと思うものを少々アップしてみたいと思います。インスタでは公開しているものがほとんどなのですが、ギャラリー内でも人気のある画像ばかりです。素人によるD750のレビュー(ほめちぎり)と、簡単なコメントも載せてますので気になった方は参考にしてみてくださいませ。

 

Nikon D750

Nikon D750+NIKKOR24-120F4

 

 

D750のナミックレンジの広さを実感する

「日陰のコスモス」の画像

「日陰のコスモス」

シグマの望遠レンズで撮ったものです。庭に咲いていた時期が終わりかけの秋桜を狙ってみました。日陰の中に光が差し込む形だったので思いのほか雰囲気のある写真になったように思います。腕というより、たまたま。。そんなことばかりです。しかし謎の赤い花も混ざっており、独特の雰囲気を醸すのに一役買っていますよね。それにしてもD750のダイナミックレンジの広さは驚きですね。暗所でもノイズも少なく、明暗をしっかり表現できているのではないかと思います。

 

フルサイズセンサーならではの大きなボケ

「藁と紅葉」の画像

「藁と紅葉」

これは束ねられた藁(ワラ)に真っ赤な木の葉が乗っているというシュチュエーションです。いずれご紹介するであろう単焦点レンズを使っています。レンズの明るさもありますが背景のボケが大きくとてもいいのです。それはD750のフルサイズセンサーの恩恵とも言えます。
ちなみに個人的には解像力というよりは味のある写りをしたり、ボケが良かったりするレンズを好みまして、それを実感することができる画像、つまりこんな素朴過ぎる平凡な画像であっても気に入っています。また陽の光が感じられるのもいいなぁと思ったりします。

 

風景写真もOKな解像感

妙高山の画像

「妙高山」

D750では2400万画素を活かした解像感のある風景画だってバッチリです。WEBにアップするとそうでもないですが、この妙高山(新潟県)の遠景のオリジナル画像は拡大すると山肌や雲のディテールなどもしっかり写っており、全体的にかなり解像されていることがわかりました。普段はあまりこういった風景写真はあまり撮っていませんでしたが、本当に素晴らしいと思いました。ミラーレスから一眼レフにした自分としてはこのあたりは実感があります。
ちなみにD750は発売から2年ちょいですが、もし後継機が出るならかなり興奮すると思われます。

 

被写体を浮き立たせ、パリッと写す

「最後の葉っぱ」の画像

「最後の葉っぱ」

1つの被写体に寄ってしっかりピントを合わせ、他を大きくボカすという個人的によく扱う典型的なパターンです。こうすると被写体をシャープに浮き立たせることができ、背景は雰囲気のみになるのです。ある程度カメラやレンズの性能が良くないとこうはいかないでしょう。日の丸構図だったのが後悔ではありますが、色味などの調整も良くできたのでトータルで見ればこれはこれでいいかなと今は感じます。

 

チルト式液晶の有用性と色の再現性の高さ

「朝露と草」の画像

「朝露と草」

これは雑草?なんだと思いますが、早朝に撮影したので朝露が付いています。このような超ローアングル撮影ではファインダーをまともに覗くことができません。こういう時に活躍するのがチルト式液晶なんです。ファインダーからライブビューに切り替えて背面の液晶画面を動かして角度調整をすることで、カメラを低位置で構えながら撮ることが簡単にできます。マニュアルレンズなどではピント合わせだけは要注意です。。
それと全体的な浅葱色ですが、すごく細かく再現されていると思います。ほとんどを占める青や緑でも幅広く再現できると生々しい感じがしますし、神秘的な感覚にもなってきます。それはD750の画像処理エンジンやイメージセンサーがとても良くできているという証明だと思っています。

 

高感度性能の高さと低ノイズ

「星空」の画像

「星空」

庭先で撮った夜空です。SSは10秒、ISO2500で撮りました。ノイズもほとんど感じられず、多くの星を写すことができました。これはD750の高感度性能の高さを物語っていると思います。ISO6400くらいまではノイズを感じることもなく暗闇での撮影をすることができます。これは夜景などを多く撮る方には大きなメリットになると思います。静かにしたい場所では静音シャッターを使うのも良いかも。

 

使いやすさと信頼性

「氷点下の木の実」の画像

「氷点下の木の実」

D750の仕様では、「使用環境0℃~40℃」ということみたいですが、マイナス5℃の早朝でもちゃんと撮影でき、とても信頼性が高いことがわかります。ちなみにボディーへの効果的なシーリングによって防塵・防滴についても万全。それに炭素繊維複合素材を使って軽量なのに剛性の高い構造のボディー、長時間撮影でも疲れにくいグリップになっているのがとても良いですね。ただでさえ重たい一眼レフなので使いやすいというのは重要です。

 

 

まとめ

というわけで、D750を使って撮ったお気に入り写真でしたがいかがでしたでしょうか?自分の中ではなんだかWBを寒色系にする傾向があるということがわかりました(笑)これが好みなのでしょう。とりあえず、D750はとてもオススメな一眼レフだということが多少分かってもらえたかと思います。折角のフルサイズセンサーを活かすためにFXの単焦点レンズを使うのがおすすめかと思います。もしレンズがAF-Sタイプであれば、D750の51点AFポイントに加えて超音波モーターの快適なAF速度で撮影もできますね。

2017年もこのカメラとともに色んな美しいものを撮っていきたいと思います。カメラやレンズのレビューなどもやっていきたいと思います。ぜひまたご覧くださいませ。インスタグラムもぜひ応援よろしくお願いします。



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