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1万円で買える!一眼カメラにおすすめ三脚のベルボン製「Sherpa 435II」

コスパが高いカメラ用の三脚!

一眼レフやミラーレス一眼などにおすすめの三脚「Sherpa 435II」(シェルパ435Ⅱ)を買ってみたのでレビューしたいと思います。

シェルパのシリーズには他にもたくさんのモデルがあり、自分に合った三脚の選び方が必要ですが、自分は価格が手ごろで必要な機能があり、使い方が簡単でフットワークの良いものに注目して選んでみました。

もし予算があまりないけど造りの良さや安定性、使いやすさなどを求めるのであれば、価格が1万円を切るこのベルボンのシェルパ435Ⅱはコスパも高くオススメの三脚になります。小型のスタンダード形状、アルミ製なので重さもそれほど苦にならない為、お散歩に持ち歩くのにも良いですね。

もし気になる方はこの記事を最後までチェックしてみてくださいね。

 

仕様・スペックなど

Velbon Sherpa 435II

全高:165cm  縮長:58.5cm
重さ:1570g  段数:3段
雲台:PH-G40D(3WAY)、分離可能
水準器:丸形  クイックシュー:QB-62
積載重量:2キロ  ケース:専用ケース付き
発売日:2012年/9月 定価:13.400円(税別)
実勢価格:8762円~(2016.11月現在の最安値)

伸縮作業はレバーロックなので簡単で、しかもスピーディーです。初めて使う場合でもすぐつかう事ができます。目線くらいの高さからローポジションまで快適なポジションでの撮影が可能です。一番高くしてもグラつかず、安定感があります。

 

開封して三脚を立ててみる

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三脚本体と、専用ケース、説明書、箱です。ケースは簡単な造りで薄っぺらいものですが、使用には充分耐えます。ショルダーストラップが付いてるので持ち運びが楽です。本体はアルミでできており、軽いけどしっかりしています。質感もなかなかでチープな感じはしません。小さくすると58センチくらいなのでそこそこコンパクトですね。

 

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雲台をきちんと折り曲げてコンパクトにしてからケースに入れます。撮影現場では出しっぱなしですが、移動時はケースに入れると汚れや傷みの心配が減りますね。ちなみにケースはクッション性は低く、わりと簡単な造りとなっております。

 

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各種レバーは使いやすく、細かな角度調整も可能。固定もしっかりできるので信頼性も高いと思います。

ただ、水準器は小さく、やや見にくい印象。慣れればなんとかなりそうですが微妙。どうしても見にくいならばカメラの水準器機能を使えばいいし、三脚側ではそれほど必要ないかも。

 

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縦位置で撮影する時のセッティングにしてみました。画像にある丸いブロアーのような物を回して緩めたり締めたりします。これによりどんなアングルの場合もスムーズに操作できます。ほんとに簡単なので、初心者の方が始めて使う場合でも大丈夫です。

 

雲台も非常にしっかりしている

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三脚ではカメラを固定する雲台は非常に重要になりますよね。「Sherpa 435II」には、3Way雲台「PH-G40D」が付属されています。これがあれば必要十分。

もちろん他のものにも交換可能です。でも静止画撮影では基本この雲台で十分です。ムービーなどに使うなら違う雲台に替えてもいいと思います。

 

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クイックシューはワンタッチで脱着可能です。シンプルで使いやすさ抜群ですね。カメラとの固定も楽だし、しっかり固定できます。カメラにクイックシューをつけてるけど三脚には載せないという状態でも、あまり邪魔に感じません。なので、手持ち撮影したり、三脚に載せたりが苦になりませんよ。これはポイント高いところです。

 

いろいろな高さで使えて便利!

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画像(上):一番低くセッティングした状態です。かなりのローアングルになるので小さな花などをしっかり撮るときに役立ちそうです。通常の状態から1つ部品を外すだけなので使い方も簡単です。

画像(左下):三脚の足を開いて立てただけの状態です。しゃがんで撮るくらいの高さです。

画像(右下):三段の足を全開に伸ばした状態です。かなりの高さになります。ここまで高くしても安定感があり、カメラとレンズでトータル2キロ近くあるものを安心して載せられそうです。

 

実際に一眼レフ「D750」を載せてみた

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カメラを載せてみました。カッコいい感じに見えるし、写欲が湧いてきます。
750gのカメラと710gのレンズを載せていますが、安定感は大丈夫です!

 

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ローアングルでも使えるのが良いですね。しゃがんで撮るときに手がプルプルして手ブレしてしまうこともありますので。ちなみに三脚を使う時にはVR(手振れ補正)を切って使いましょう。手ブレ補正をONして三脚を使うとVRが誤作動することもありますので。

 

 

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手振れ補正のない単焦点レンズならば三脚で撮ることはとても意味があります。どうせならレリーズやシャッターリモコンを使うと尚良しですね。手ブレの無いパリッとした写真を撮ることが出来ます。小さく軽いのでカメラ女子でも大丈夫。一家に一台どうでしょうか?^^

 

まとめ

カメラやレンズは高価ですから、安定感のあるしっかりした三脚を選ぶのが必須ですね。三脚を買ったらぜひ撮ってみたいのが長秒撮影が必要な星空や、川などの風景といった長時間露出の撮影かもしれませんが、何を撮るにも普段使いすることには意味が有りますね。手振れがない写真には解像感が出ます。VRも完全ではありません。三脚で手ブレを無くし、ミラーアップもしくはライブビューでシャッターショックを減らすことも実践すると一層よい写真に仕上がると思います。しかも重たいカメラやレンズから解放されるのも大きなメリットでしょう。長い時間でも撮影に集中することができます。
この三脚は低価格で性能も高いです。つまりコスパで選ぶならとてもよい選択肢なのです。気になる方はぜひ検討してみてくださいね。現時点で最安値で購入することができるページのリンクを貼っておきます。

[商品価格に関しましては、リンクが作成された時点と現時点で情報が変更されている場合がございます。]

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